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【ドラマCD】最遊記 WISH (カミサマ編①)感想

今回は ドラマCD最遊記 カミサマ編 の感想を書いていきます。
もうすぐカミサマ編の朗読劇なので予習です!

このカミサマ編のドラマCDは3部作になっております。
その1部(前編)の感想になります。
中編後編は明日以降感想書きますね。
(※本来、1巻目は金閣銀閣編で、2巻がカミサマ編前編・3巻がカミサマ編後編というくくりなのですが、当サイトでは便宜上、これをカミサマ編①としています)

 

前回の朗読劇でも思いましたが、テレビアニメ・ドラマCD・朗読劇…何度も違うカタチで演じているところが素晴らしいですよね。
それぞれ演じている年代も違いますし。(アニメとドラマCDはそこまで変わらないけど…)

1部(前編)WISH

ブックレットには、キャスト4人(と金閣銀閣の甲斐田さん)のコメントがついているのですがそこに
保志:石田さんとすごく仲良く収録しました
石田:特別仲良く演じたわけでは…
ってやりとりがあって、それだけで買う価値があると感じます。

本編は悟浄のモノローグからスタート。
ドラマCDだと絵がないから銀閣の見た目の怖さが伝わらない…。
三蔵と八戒の喋ってる後ろで「腹減った!」って(恐らくアドリブで)歌ってる悟空がめちゃくちゃうるさかわいい。
今回の朗読劇ではどんな感じになるのか楽しみですね……。
あとむにゃむにゃしてる演技も死ぬほどカワイイ……。毎回毎回なんでそんなに可愛いんだ……。
八戒と悟空のやりとり本当に可愛いな……。(二人だけで瓢箪に閉じ込められてるシーン)
収録風景を想像するだけでご飯食べられますね。これ、朗読劇でも二人仲良く演じてしまうんですよ。ふふふ。
悟空が八戒に「ごめん…なさい」って謝るんだけど、ごめんなさいなんて丁寧に謝らない悟空がごめんなさいって言っちゃうの本当に可愛いんですよね。可愛いしか言ってないね。
毎回思うけど、やはり最遊記は苦しい演技が多くていいですよね。顔見ながら苦しい演技するって素晴らしい。舞台やドラマにたくさんでている俳優さんなら毎回見れるんでしょうけど……!

 

キャストトーク

 

ボーナストラックはキャストトークですよ。
20:16にキャストトーク収録しているみたいですwお疲れ様です!
珍しく平田さんが司会進行です。(最後の〆はもちろん保志くんになりますが)

トークテーマは少年時代の思い出。

平田:あなた(保志くん)まだ少年でしょう?
保志:少年!?

保志くん、良かったね!!!若く見られてるよ!!!

関:そうだよ(肯定w)昔なんて番長だったんだよね

保志くんが幼稚園児の頃、子分がいたという話を持ち出してくる関さんw

保志:初耳ですwあれ、それって前、話しませんでしたっけw

番長ではないもんねwあくまで、子分?がいただけで。(子分も絶対怪しい存在だけど)

関:じゃあ少女時代の思い出にする?

保志くんと石田さんなら少女時代してるな…(?)

どこまでを少年時代と呼ぶのか、という話に小学生までということになりました。

保志くんも「ですよね!」って言ってるので、保志くんにとっては少年=小学生。
私は見た目が少年なら高校生まででも少年って思うけどな~。保志くんのキャラっ少年だし……悟空も雀呂に「少年」って呼ばれてるし……。

 

平田さんは小学校を3回も変わったらしい。

石田さんと保志くんが隣同士だから、二人でこそこそっと喋ってるとこがめっちゃ可愛い……。

平田:学校では滑るタイプでうざがられてましたよ
保志:あ~やっぱり……

保志くんそういうとこーー!wそういうとこーーー!
平田さんには本当にぐいぐい行くよね!すごいよね。
聞いてるこっちがヒヤヒヤするんですよね。
いやたぶん言葉のチョイスがおかしいだけで悪い意味はないと思うんですけどね。

石田さんは名指しで怒られるタイプ。みんなと同じことしてるのに自分だけが怒られる現象ね。
子供の時から声が高かったからやかましくて目立っていたのかも?という石田さん。
聞きたい……子供の時の声……聞きたい……。

石田さんの初恋の話になるww
初恋は小学四年の時の同い年の女の子で、先生とかじゃなかったの?と聞かれるけど、石田さん、年増は好みじゃないらしい(笑)つまり同い年~年下が守備範囲ってことかな、メモメモ。

保志くんの話。

保志:僕けっこう頭よかったんじゃないかなって思いますね!

あ、頭悪いこと言ってる……。

平田:頭の何が良かったの?カタチ?
保志:僕、赤ちゃんの時にお風呂場で転んで頭の形よくなりませんでした…

いや、頭の形綺麗だけどなぁ~~~~。めっちゃ綺麗な形してるけどな~~~。愛されて育ちましたな頭の形してるけどな~~~。え?錯覚なの?

保志:僕、中学の時は……あ、中学の話じゃありませんでしたね
平田:いいよ、あなたは今でも少年だから。

今でも少年だからいいらしいw

保志:中学の時、僕は『会計』に立候補しました!あ、そうだ石田さんもでしたよねっ

石田さんのことはいちいち覚えている保志くん……。石田さんと一緒で良かったね。

保志:会計、落ちました!僕は落ちた人。石田さんは受かった人。石田さんにやられた~
関:同じ学校だったんだw(のってくれる関さんw)
ここで、石田さんものろうとして言葉を発しかける。
保志:しかも年齢違うしw
しかし、保志くんがすぐ自分でつっこんで終了させてしまうw
石田:一応のってみたのに…ちくちょう
保志:すみませんん~~~!!

ここ可愛すぎる。となりにいる石田さんに謝っちゃう保志くん……。なんだこいつらは……。

初恋の話とかもありつつ、情報たくさんの楽しいキャストトークでした。
やっぱ最遊記のトークは実家感あっていいですね。

石田さんと保志くんがだいたいいつもとなり同士で喋っているという事実だけで最遊記のトークは聞く価値があります。

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